2006年02月02日

「ウマがあう人」に人生でたくさん出会える本 |斎藤 茂太

「ウマがあう人」に人生でたくさん出会える本「ウマがあう人」に人生でたくさん出会える本
斎藤 茂太
青春出版社 刊
発売日 2003-07



そのとき、風邪薬のようだった 2003-11-10
もうこのまま、家に帰りたいと思うほど人間関係に疲れたとき、書店でみつけて購入した。

昨今、○○に○れる本といった本は様々なジャンルで発表されている。
しかし、その多くが作者の自慢話というか一人よがりなものや
夢見がちなものが内容のものが多く感じられるなか、本著はいろいろなケース、想像力と客観性で読む人の心を和らげる効果が、あるように思う。

著者は心を扱う医者でもあるが、症例を研究者のように分析し紹介しておしまいではなく、
そのとき著者はどのように思っているのか、どうすればいいと思っているのか、とてもナチュラルな雰囲気でヒントを提供している。


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「職場ストレス」「仕事うつ」に強くなる本 |斎藤 茂太

「職場ストレス」「仕事うつ」に強くなる本「職場ストレス」「仕事うつ」に強くなる本
斎藤 茂太
新講社 刊
発売日 2004-09



ストレスを受け流す極意は「ポジティブないい加減さ」 2004-11-06
『1』のストレスを『3』に受け止め、
考え込むうちに『5』にまで育ててしまう。
私はそんな「ストレスをためやすい性格」だ。
この本で紹介された例そのままに、
「もし○○ったらどうしよう」と、自分で心配の種を探してしまう。
それがストレスの元だと、この本によって気づかされた。
よく考えれば分かりそうなことなのだが、
その思考があまりにも自分に馴染みすぎていて、盲点だった。私のようなタイプは「完璧にこなすこと」を目標にするのではなく、
あえて「完璧にやってはならない」とすることで気負わずにすむのだ、と学んだ。
ほど良く「いいかげん」になることは『ネガティブ』ではなく『ポジティブ』なのだ、とも気づかされた。


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「ゆっくり力」ですべてがうまくいく |斎藤 茂太

「ゆっくり力」ですべてがうまくいく「ゆっくり力」ですべてがうまくいく
斎藤 茂太
新講社 刊
発売日 2003-03



自分自身の心のヒントになるかも??? 2003-08-09
心が不安なとき読むと”納得”します。
(何をそんなに急いでいるの?ゆっくりでいいじゃないか。)
ゆっくり、ゆっくり、それが、やがて大きな力となる。
この本を読んでこれからの自分の生き方に
大きなヒントが得られるかも????
完璧主義の方、プライドの高い方には超おすすめ・・・(^.^)


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会社、仕事、人間関係が「もうイヤだ!」と思ったとき読む本 |斎藤 茂太

会社、仕事、人間関係が「もうイヤだ!」と思ったとき読む本会社、仕事、人間関係が「もうイヤだ!」と思ったとき読む本
斎藤 茂太
あさ出版 刊
発売日 2004-01



もういやだ、の時にとてもよい本です 2005-06-04
「もういやだ!」と本当に思ったときに、この本を見つけて購入しました。
こんな時の小手先の解決法ならいやだなと思ってページをめくっていきましたが、どのアドバイスにもそれぞれ共感できるところがあり、また著者は精神科医という専門家であるにもかかわらず、敷居の低いアプローチで分かりやすいアドバイスがたくさん載せています。
気分転換や私のようにもういやだと思った人にぜひお勧めします。


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図解 グズをなおせば人生はうまくいく |斎藤 茂太

図解 グズをなおせば人生はうまくいく図解 グズをなおせば人生はうまくいく
斎藤 茂太
大和書房 刊
発売日 2005-01



モタ先生、ありがとう! 2005-09-08
斉藤茂太(しげた)こと、モタ先生の考えたグズを治すためのヒントが、短い文章の中に充満している。この本の中に「自分はグズだ」と思っている人の問題を解決するための糸口が、きっと、あるはずだ。
 
本書の冒頭に、あなたが一体どんなグズなのかを判別するための「Yes/No」2択式のクイズがあり、それを答えていくと、?「先のばしグズ」?「及び腰グズ」?「のんびりグズ」?「せっかちグズ」?「よくばりグズ」の5つのタイプに分類される。その後、そのタイプごとに、モタ先生の診断と処方箋が下される。自分の該当するタイプの文章だけ読んでもいいが、やはり、頭から最後まで、本書を読了したほうが良いだろう。それは、人間は単純ではないので、一口にグズといっても、5つに完全にカテゴライズすることは出来ないからだ。かくいう私も、「のんびりグズ」と「せっかちグズ」の両方にまたがった症状(自分が一体どんな人間なのか理解に苦しむ)があったのだ。 グズ、つまり「人生を効率的に、自分の意思通りに運用できない」人たちの様々な症例に、モタ先生は的確にアドバイスを送る。まさに、賢人といった感じだ。それも単にペーパーテストでいい点を取る秀才タイプのそれではなく、人間の情の酸いも甘いも噛み分けた、苦労人だけが獲得できる「世間知」と、健全な「常識」をふんだんに持った、村の長老のような賢さなのだ。
 
私はこの本で、自分のグズを発生させる心理メカニズムを知った。そして、その解決策のひとつを得ることが出来た。モタ先生ありがとう。後は実践あるのみだ。
 
グズで悩んでいる人は、一読の価値はある本だ、と私は推奨します。


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「捨てる力」がストレスに勝つ |斎藤 茂太

「捨てる力」がストレスに勝つ「捨てる力」がストレスに勝つ
斎藤 茂太
新講社 刊
発売日 2005-09



捨てる力がストレスに勝つ 2005-10-21
新聞の広告欄でこの本を知った。タイトルの“捨てる”に惹かれて手にしてみた。現代人は豊かになったが、むしろ持ちすぎてストレスをため込んでいるのだ。心の病の原因の多くは「過去を捨てられないから…」とか、過去を捨てられないのは、現状に満足していないから…、現状に満足できないのは「欲張りを捨てられないから…」とモタさんらしい軽快な切り口で、しょっていた重荷を少しずつ下ろすように語りかけてくれる。
「できないことを捨てる」「似合わないものは捨てる」「飾り上げていたものを捨てる」「無理をしていたことを捨てる」という著者の提言は現代人に妙薬だと思う。捨てて行くと、本当の自分が出てくるとも指摘されているが、そんな自分を好きになっていいじゃないか。「バーチャルな自分」ではなく「リアルな自分」を生きて行こうという思いへと導いてくれる名著だと思う。「得ようとすると失い、捨てることで得るのだ」と言われたキリストのことばを想起させてくれた。感謝。


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「苦手な感じ」がパッと消える本―「嫌い」「傷つく」「耐えられない」をラクにする私の方法 |斎藤 茂太

「苦手な感じ」がパッと消える本―「嫌い」「傷つく」「耐えられない」をラクにする私の方法「苦手な感じ」がパッと消える本―「嫌い」「傷つく」「耐えられない」をラクにする私の方法
斎藤 茂太
成美堂出版 刊
発売日 2005-03



モタ先生の心の特効薬 2005-04-24
 本の題名に興味を持って買いました。モタ先生ご自身の経験談などから、
あまりお堅い心理学用語を用いずに身近に起こり得るいくつもの出来事から
苦手意識にとらわれない生き方の「コツ」を述べています。
 日常のちょっとした「苦手な出来事」から多くの良いアプローチが
出ているので判りやすく、読みやすかったです。
 お堅い表現が無くさらっと読めて読んだ後は心が軽くなりました。
何だか悩み事はあれど何だかスッキリせず苦手な場面もありましたが
本の中に心の特効薬がありました。苦手意識にしばられないで楽に
生きていく「コツ」をかなり教えてもらった気がしました。


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「なぜか人に好かれる人」の共通点 PHP文庫 |斎藤 茂太

「なぜか人に好かれる人」の共通点 PHP文庫「なぜか人に好かれる人」の共通点 PHP文庫
斎藤 茂太
PHP研究所 刊
発売日 2004-04-01



人生で役立つ本です 2005-02-21
有名な斎藤茂吉は歌人でもありましたが、精神科医でもありました。その長男、斉藤茂太という人も有名な精神神経科医です。彼が書いた本です。この本には人生において重要と思われる99の役立つ話がうまく短くまとめて書かれており、読むとなるほどと思えるものばかりです。


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気持ちの整理―不思議なくらい前向きになる94のヒント |斎藤 茂太

気持ちの整理―不思議なくらい前向きになる94のヒント気持ちの整理―不思議なくらい前向きになる94のヒント
斎藤 茂太
三笠書房 刊
発売日 2003-02



茂太さんの優しい語り口で悩みが軽くなる本です 2005-06-02
タイトル通り、茂太さんが、仕事、家族、あるいは人生全般等々について、94の事例から、いつもの優しい調子で語りかけてくれる本です。
この手の本の常として、94の考え全てについて、著者の言う通りだと思うことはありませんが、「悩んでいたことについて、こういう風に考えればいいのか」と思えることが、いつもの茂太さん本以上に沢山ありました。また、全ての事例が、文庫本で見開き2Pで紹介されていますので、通勤電車の中やどこででも、開いた所から読める気軽さも魅力かと思います。
そばに置いて、仕事等でいやなことがあった時、パラパラめくっていると、不思議に悩みが軽くなる本です。


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いい言葉は、いい人生をつくる―いつも私は「言葉の力」を味方にしてきた |斎藤 茂太

いい言葉は、いい人生をつくる―いつも私は「言葉の力」を味方にしてきたいい言葉は、いい人生をつくる―いつも私は「言葉の力」を味方にしてきた
斎藤 茂太
成美堂出版 刊
発売日 2005-01



肩を組んで、静かに励ましてくれるような、心地よさ。 2005-09-20
都会のビジネスマンのストレスは相当なものだと思います。
情報量の多さ、通勤電車、上下の人間関係、家族の緒問題…。
今や、ビジネスマンの半数が、うつ傾向にあるとも言われています。
特にジメジメムシムシした6月あたりは、イヤイヤ会社に行っている人が多いです。
斎藤氏の本は、初めて読ませていただきましたが、言葉に説得力があって、とても癒される、不思議な力を感じました。
肩を組んで、励ましてくれるような、心地よさがあります。
「ひとつ、頑張ってみよっか!」と思わせるような力があります。
時々、仕事の途中で、パラパラと読んでみると、静かな元気がわいてくるような、そんな本でした。


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