2006年02月08日

金持ち父さん貧乏父さん |ロバート キヨサキ

金持ち父さん貧乏父さん金持ち父さん貧乏父さん
ロバート キヨサキ
筑摩書房 刊
発売日 2000-11-09

パーソナルファイナンス専門の作家で大学講師でもあるロバート・キヨサキが、全く違うタイプである2人の人物の影響を受けて構築した、ユニークな経済論を展開している。1人は高学歴なのに収入が不安定な彼自身の父親、そしてもう1人は親友の父親で、13才のとき学校を中退した億万長者である。彼の「貧乏人のパパ」は一生のあいだ金銭問題に悩まされ、ついには家庭生活崩壊の憂き目をみる(立派な人物ではあるが、週払いの小切手では家計が潤うことは1度もなかった)。一方、「お金持ちのパパ」はそれとは全く対照的な人生を謳歌することとなる(「金のために働く下層・中産階級」が「自分のために使う金には困らないお金持ち」になったのだ)。この教訓を肝に銘じていた筆者は、47才で仕事をリタイアすることができた。コンサルタント兼公認会計士のシャロン L. レクターとの共著である本書では、彼とお金との関わりあいを支えてきた哲学が披露されている。
筆者の言い分が延々と続くのにはうんざりさせられるが、それでもなお、学校教育では絶対教えてくれない「経済面でのリテラシー」の必要性を主張する本書は説得力がある。変わりばえのしない仕事を極めることよりも、収入を元手に資産を賢く殖やすことの方が、最終的には必ず人生に富をもたらすという主義に基づき、仕事に見切りをつけるための資産を得るにはどうしたらよいかを教えてくれる。

特に若いうちに読むに値する本です 2005-12-06
発売された頃はベストセラーになったとはいえ、タイトルが気に入らず(世の中お金が全てという印象が好きでなかった。今ももちろんプライスレスなものはたくさんあると思っているけど、以前よりはお金をつかむ方法や関心が高まっている。)興味が無かった。

さて、実際、読んでみると・・とてもおもしろい!!お金に対する考え方がかなり極端ではありますが、日本人には無い発想であるのは確かなので、全てを鵜呑みにしてはいけないが読んで自分の価値観と照らし合わせたり、取捨選択すれば自分の考えの幅を広げられると思う。

目からうろこと思えた部分が何箇所かありました。特にいいなと思ったフレーズとして

「お金の為に働くのではなく、自分の為にお金を働かせる」

→今までこの発想は無かった。この心構えを持っているかどうかで人生変ってくると思う。

「テキサス人は成功を誇りに思い、失敗を自慢する」
→生き方としてかっこいい。普通は成功を自慢してしまうよね。

「何かが欲しければ、まずは自分が与える事だ。暖炉の前で『薪を入れて欲しかったら俺を暖めろ』という人間になるな」

→これも分かっていても難しい。ついつい仕事・恋愛でこういった事をしてしまう自分がいます・・・


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光に向かって100の花束 |高森 顕徹

光に向かって100の花束光に向かって100の花束
高森 顕徹
1万年堂出版 刊
発売日 2000-10

この平和で物質的に満たされた世の中、大した努力をしなくとも生きてはいける。しかしメリハリがないだけに、不平不満に逃げないよう日々自らを叱咤激励して、心からの幸福感を得られる人は少ないかもしれない。浄土真宗親鸞会会長を務め各地で講演を行う著者は、こう喝破する。
「現代人に欠けているものの一つに、努力精進があげられる。水が低きにつくように、易きにつこうとする。結果だけをめあてに、一攫千金をユメ見る。エサをくれる人には、ちぎれるほど尾をふるが、くれぬやつには吠えてかみつく。人間生活もどうやら、畜生化してきたようだ」
カボチャの種からナスビの芽は出ない。まいた種しか生えてこない。しかしそれもこれも、他人が悪いのではない。自分で種をまき、懸命に努力して育てれば、いつかは必ず芽を出すのだ。そういうことを親は子どもに語って聞かせなければならない。「約束は、必ず、はたさなければならない」「矢は一本しかないと思え」「有頂天から始まる地獄」「殿様の命令に従わなかった船頭」「人を身なりで判断は出来ない」「戦うばかりが男の勇気ではない」など、古今東西のおもしろくて有益な話を100話、それぞれ簡潔にまとめてある。すべての漢字にふりがながついているので、大人から子どもまで家族全員で楽しめる。まだ純粋な子どものころに、こういうふうに謙虚に努力した歴史上の偉人たちのことを知れば、きっと光に向かって良い人生を歩めることだろう。(家永光恵)

生きる素晴らしさを知る本 2000-12-28
 この本を、これから親となってゆく私たちは、ぜひ読まねばならないと思った。若い父母や、教師など、教育に携わるような人々には、1度は読んでもらいたい。もやもやした心が、パッと明るく、指針を示されたような気持ちになれるだろう。子供たちにも勧め、生きることの素晴らしさを知ってもらいたい本だ。


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posted by stepupブロガー at 10:47| 心あたたまる本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生きがいの創造―“生まれ変わりの科学”が人生を変える |飯田 史彦

生きがいの創造―“生まれ変わりの科学”が人生を変える生きがいの創造―“生まれ変わりの科学”が人生を変える
飯田 史彦
PHP研究所 刊
発売日 1996-06



今まで心で抱いていたことを確定つけられた 2006-01-23
私は愛情溢れる家族の下で育ち、様々な不思議な現実の中を生きてきました。信仰心の強い環境下で育ったため、宗教的な観点だからなのではないか?という疑問が心のどこかにありました。
大学在学中、私自身不思議な体験をしました。そして人生を再スタート。それから一つ一つ前向きに乗り越えてきました。それは家族や友達に支えがあったからです。
しかし、どうしても生きることに対して恐怖心でいっぱいになり生きることの意味がわからなくなった時、紹介して頂いたのがこの本です。

著者は無宗教の立場で科学的な観点でこの本をまとめています。生きることの尊さ、命の尊さ、今の自分が在る、有り難さ等、沢山のことを気づかせてくれました。また信仰心についても触れています。科学的無宗教の立場で書かれているこの本、本当に素晴らしいです。この本を読み終えて、ただただ今の私をありがとう。心から感謝の気持ちでいっぱいになりました。生きる勇気が湧き、価値観もガラリと変化しました。

人には人の力。本には本の力がある。それも学ぶこともできました。とにかくすごい本です。私自身一歩間違えれば、危うく自分を見失うところでした。このレビューを読んでいるのであれば、一読することをお勧めします。
私はこれから、何度も何度もこの本を読み込みます。そして本当の自分に出会いたいと思います。
この本に出会えて心から救われました。私自身、新しい日本の幕開けがここに在る気がします。輪廻転生、生まれ変わり、信じる信じないは貴方次第。信じても信じなくてもどちらでもいいと思います。ただ何かに悩んでるのであれば、この本を通して悩みは解決し、これからの自分、本当の自分に出会えると思います。
私はこの本と出会えたことに心から感謝の気持ちでいっぱいです。貴方も沢山の素敵な素敵な何かに出会えると思います。ありがとうございました。


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posted by stepupブロガー at 10:24| 自己実現・自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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